ABOUT | 博物ジュエリー E.JXOGA

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ERINAのジュエリーブランドラインであるE.JXOGA(イー・ジョウガ)はシルバーをベースに、日本の一流の職人たちの手作業から作られる繊細でリアリスティックな彫刻と、世界中から集められた素材を組み合わせて制作されています。

天然石は一般的なジュエリー会社が使うような市場価値の高低で選ばれたものではなく、ERINA自身が一つずつ選んだ、その個性に惹かれた石(例えそれが一般的なジュエリー会社が使わないような石だとしても)を使用しています。

日本の美術大学の最高峰である東京藝術大学を卒業したあと、10代の時に憧れたジュエリーブランドの会社に就職し、そこで一からジュエリーデザイン、ブランド運営のノウハウを学びましたが、時代に合わない量産体制や市場価値に縛られるジュエリーの作り方に疑問を持ち、

市場の価値でなく自身で価値を決めた素材しか使わない。
量産体制を重視せず人の手で細部までしっかりと作り込まれている作品を作りたい。
人類の叡智の結晶である、博物館のようなブランドを作りたい。

と考え、その後独立して”博物ジュエリー”と称したジュエリーブランドE.JXOGAを2020年からスタートさせました。

もともと祖母の古いジュエリーボックスから指輪やネックレスを眺めたり(そのほとんどがガラスの宝石だったけれども)鉱物収集をしていた祖父の石を見ることが好きで、学校の体育の時間を抜け出して校庭の石英の粒を拾い集めたりしていた幼少期、絵画の道に進むも、石やアクセサリー、ジュエリーが好きで自分のジュエリーブランドを持つことが夢の一つでした。

そしてブランドをスタートさせた年、不思議な縁からとてもスピリチュアルな視点でなぜERINAがジュエリーを作るようになったのかを知ります。

遠い前世から絵を描いたり、ジュエリーを作ってきていたのです。特に早世してしまった迫害された一族に生まれていた頃に自身が生きた証として強い思いを込めて作品を作っていたようです。今作っているジュエリー作品はその当時の作っていたものの影響を受けており、それは本人が亡くなった後も人の手に渡り続いていったそうです。

それだけ、強い力のある作品だったようです。

その話が、突拍子もない話というよりもとても懐かしさのある話にきこえたので、ジュエリーを作ることはERINAの魂の仕事の一つであると考え、大事に一つ一つをデザインしています。

デザインのイメージの源泉は石好きから派生した、考古学者、民俗学者になりたかったERINAが世界を旅してインスパイアされたその土地の神話や伝承、文化からできたものです。

その経緯でアンティーク収集も同時にしており、世界に散らばる美しいもの、不思議なものを探し続けています。

ERINAのつくるジュエリーは、その過去生から続いて、
身に着ける人自身を強化させてくれるように。それはその人の精神を強くする、肉体を守護するイメージで、そのように願いを込めています。

ブランドロゴはERINA自身が描いた地球を覆う龍です。世界中の素材を使って、世界中にE.JXOGAジュエリーが「美」を地球に張り巡らせる。というイメージからできています。

デザイン、素材、技術で唯一無二のジュエリーをお楽しみ頂ければ幸いです。